会社概要

サステナビリティコミュニケーション協会

サステナビリティコミュニケーション協会は、サステナビリティ情報開示に関する調査・研究・第三者評価などを通じ、日本企業のサステナビリティコミュニケーションの品質向上支援および啓発・普及・促進を行い、持続可能な社会・経済の発展に貢献する支援活動を行っています。

■概要

社名:一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会
英名:Association for Sustainability Communication
代表:安藤光展
住所:東京都新宿区新宿2-12−13
設立:2016年8月22日
主要事業:サステナビリティ情報開示の研究、第三者評価事業

■登録団体

WICIジャパン
ESG情報開示研究会
法政大学SDGsパートナーズ

■沿革

2016年8月:CSRコミュニケーション協会(現・サステナビリティコミュニケーション協会)設立

2017年1月:日本初のESGサイト総合格付け「CSRコンテンツ充実度ランキング」(現・サステナビリティサイトアワード)開始

2022年1月:社名を現在の「サステナビリティコミュニケーション協会」に変更

2022年8月:「TCFD」に賛同し「TCFDコンソーシアム」に加盟

2022年8月:経済産業省「カーボンニュートラル中小企業支援機関」に登録

2023年5月:業務拡大のため現住所に移転

2024年5月:法政大学「法政大学SDGsパートナーズ」に登録

■役員紹介

・代表理事、共同創業者
安藤光展/サステナビリティ・コンサルタント

法政大学・客員研究員。専門は、サステナビリティ・マネジメント、サステナビリティ情報開示。国内上場企業を中心にサステナビリティ経営支援を行う。著書は『未来ビジネス図解 SX&SDGs』(エムディエヌコーポレーション、単著)ほか多数。テレビ、新聞、雑誌、ウェブメディア等で解説を多数担当。
URL|https://andomitsunobu.net

・理事、共同創業者
江田健二/RAUL株式会社 代表取締役

慶應義塾大学経済学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)に入社。エネルギー/化学産業本部(リソースグループ)に所属し、電力会社のCRMプロジェクト、大手化学メーカーのSCMプロジェクト等に参画。アクセンチュアで経験したITコンサルティング、エネルギー業界の知識を活かし、2005年にRAUL株式会社を設立。
URL|https://www.ra-ul.com

・アドバイザー、共同創業者
猪又陽一/サステナビリティ・コンサルタント

早稲田大学理工学部卒業後、ベネッセコーポレーション入社。その後、外資系ネットベンチャーやリクルートエージェント等で新規事業立ち上げ後、大手環境コンサルティング企業に合流。環境・CSR分野における戦略・実行、コミュニケーション、教育など幅広く従事。環境省「優良さんぱいナビ」、企業ウェブ・グランプリ受賞サイト「おしえて!アミタさん」をプロデュース。著書:『CSRデジタルコミュニケーション入門』(インプレスR&D、共著)、アマダホールディングス、南海電鉄、リケンテクノスなどCSRレポートの第三者意見執筆。東京商工会議所「eco検定アワード」審査委員。